2016年09月04日

結婚式二次会幹事代行会社のホームページ制作

ホームページを制作するなら
多くの人に見に来てもらわねければ意味がありません。

サイト作成は
ビジネス発展のために
戦略的に行う必要があるということです。

私は
多くの企業のホームページ制作を行ってきましたが

まず必要になるのは

コンテンツの量と質です。

デザインはそれを活かすためにあります。


昨日制作し、公開したホームページをご紹介します。

結婚式2次会1.5次会の幹事代行

結婚式の二次会や1.5次会の幹事代行会社のサイトです。

ヴェルニウェディングという会社で
10年ものあいだに
5000件以上の
二次会や1.5次会のプロデュースを行っています。

アットホームな少人数の会から
100人以上のパーティーまで

新郎新婦、ご親戚、ご友人など
すべての人が満足できる時間を共有するための
様々なノウハウをお持ちです。

もし、機会がございましたら
ご利用ください。


ホームページにつきましても
参考にしていただければと思います。

500ページ以上のサイトを
閲覧者に見やすく配置してあります。
 ↓  ↓
結婚式2次会1.5次会の幹事代行



posted by 行政書士 at 21:17| Comment(0) | ホームページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

駅頭などでチラシをどう効果的に配るかA

前回に続いて、駅頭などでチラシ配布をする効果的な方法を考えて行きましょう。

考えることは

@チラシをどれだけ多くの人にとってもらうか
Aチラシを配っている人を、どう見せるか
Bチラシを取らなかった人にどう印象を残すか

です。

前回は、Bを中心に考えましたので、今回は@について。

やはりチラシは、なるべく多くの人に取ってもらったほうが良いに決まっています。

ですが
人が大量に流れてくる駅では
ほとんど受け取ってもらえません。

100人に1人、1000人に1人、といった程度でしょう。

まず、チラシ配りの立ち位置ですが
人が横幅が大きなスペースで流れて行く場所は避けましょう。
(ほとんど受け取ってもらえません)

たとえば、エスカレーターの登り口(朝なら)、降り口(夕方なら)など
人が順々に流れて行く場所が狙い目です。

駅前が、人の流れがランダムすぎるなら
ちょっと離れた流れが緩やかな通りなどに立ちます。

ある程度のスペースと余裕がなければ
チラシなど配れるものではありません。

次に配り方です。

必ず、一人一人の目を見て
「カレー屋をオープンしますので、よろしくおねがいします」「こんにちは。よろしくお願いします」

一人一人に声をかけながら
行います。

「相手の目を見て」「一人一人に声をかけながら」

これはとても大切です。

そしてチラシは
必ず、「相手の手の位置に」差し出します。

相手の人が、ちょっと手を動かすだけでとれる位置に。

ですから、流れとしては
@なるべく人の流れが緩い場所に立つ。(人の流れがあまりに少なすぎてもダメですが)
A一人一人の目を見て、一人一人に声をかけながら
B相手の手元にチラシを差し出す。(相手の手の動きを確認する)
という感じです。

これをここがけると、チラシの取りが格段に増えますので
やってみてください。

そして、配る時の振る舞いですが

あなたのキャラクターどおりで構いません。

若くてエネルギッシュな人なら
元気に、「よろしくお願いします!!」と声をかけて行けばいいですし、

落ち着いた、優しい方なら、
相手に優しく声をかけて行けばよいです。

駅でチラシを配るのは
最初はちょっと恥ずかしさを感じますが
1時間もやると慣れます。

ぜひトライしてみてください。


会社設立手続き
posted by 行政書士 at 15:37| Comment(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

駅でチラシ配りをするときの効果的な方法

前回はチラシのポスティングについて考えましたので

今回は、駅などでチラシをまく時の効果的な方法を見て行きましょう。

大きな駅ではティッシュを配っていたりするのですが
あれって効果があるのでしょうか?

ティッシュのうらに金融関係の小さなチラシ的なものが入れこまれているのですが
効果のほどはよくわかりません。

駅頭などでチラシ配布をする場合に考えることは

@チラシをどれだけ多くの人にとってもらうか
Aチラシを配っている人を、どう見せるか
Bチラシを取らなかった人にどう印象を残すか

の3つがあります。

普通は、@しか考えません。

チラシを取って、見た人にだけ効果がある
という考え方です。

ですがたとえば、
地方議員などが駅でマイクを握ったり、チラシを配っていたり、
ただたんに「おはようございます」とか言って挨拶していたりしますよね。

これってどういう効果を狙っているのでしょうか?

多くの人に、「自分の姿を見せる」ということです。

大抵の場合、後ろに、自分の名前が書かれた「のぼり旗」などを置いて
「名前」と「駅で見かけた姿」を結びつけようとしているわけです。

「○○さんが今日も駅に立っていたね」
という親近感、
すくなくとも認知してもらう、
ことを狙っているわけです。

これって、政治家だけができることでしょうか?

そうではないんですね。

たとえば、あなたがカレーの専門店を開業するとします。

あなたが駅に立って
「○○にカレー専門店をオープンします!」「よろしくお願いします!」
などと声をかけながら
チラシを配っていたらどうでしょう。

「カレー屋の店長がチラシを配っていたな―」
という印象は残るでしょう。

たとえチラシを、その時は受け取らなかったとしても。

そしてこのときに大切なのは、

議員の「のぼり旗」のような
チラシを配っていた人と、
その店の「場所」などを結びつけるモノを置いておくこと。

議員が
「自分の頑張っている姿」と「自分の名前」を
結びつけようとしているように

あなたも、
「あなたの姿」と「オープンする店の場所」
を結びつける効果を
駅でのチラシ配布という方法にもたらさなければなりません。

かんたんです。

少し大きめの「カレンダーのうら」などに、マジックで

「カレー専門店、○月○日オープン」
「お店のある場所のわかりやすい地図」
大きく書いて、

チラシを配っているあなたの後ろなどに
貼っておく、
または、椅子か何か安定したものに貼っておく

(やりかたは工夫して下さいね)

すると

チラシを取らなかった人も
そのポスターのような走り書きをちらっと見て

「ああ、あそこにカレー屋ができるんだ」
と印象が残るわけです。

チラシを配っているあなたの印象と
お店の場所が
頭のどこかに一瞬でも残れば

いつか店の前を通りがかったときに
思い出して、来てくれるかもしれません。

できれば

1回だけでなく
複数回
こうした効果を狙ったチラシ配りをすると

さらに印象に残ると思います。

チラシ配りとは
チラシを取ってもらうことだけがすべてではないのです。

いろいろ工夫して下さいね。


会社設立
占部行政書士事務所

posted by 行政書士 at 13:53| Comment(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

チラシのポスティング

●商品が普通程度でも、販売力・営業力がある会社は業績を伸ばすことができる。

●商品が優れていても、販売力・営業力の「ない・弱い」会社は、売上に行き詰まる。

これは、鉄則です、と前回お伝えしました。

では、いかに販売力・宣伝力を強めて行くか?

販売・宣伝手段について考えてみましょう。

・看板
・ポスター
・のぼり旗
・チラシのポスティング
・チラシの駅などでの配布
・パンフレットを置かせてもらう
・ホームページ
・電話勧誘
・戸別訪問
・CM
・ネット広告
・イベント開催

など、いろいろな手段が考えられます。

業種、商品、価格、顧客階層、エリア、予算などで有効性は変わってきますので
一概にこれは良い、ダメ、ということをいうことはできません。

手段をどのように絞るべきかについては、また別の機会に考えて行きたいと思います。

ここではまず、「チラシ」について考えてみたいと思います。
(比較的低価格で行うことができ、やり方によっては大きな効果を持ちますので)

チラシのポスティング・・・

有効でしょうか?

特定の、比較的狭いエリアを対象にビジネスを組み立てる場合
チラシ配布はまず考えられる手段でしょう。

顧客が、近い場所のサービスを選ぶ傾向にある
飲食店とか、整体院とかを開業するときの告知には
(マンション販売、不動産情報などもそうです)
ちらし、は特に有効性です。

具体的に考えてみましょう。

まず、
どのようにチラシを配布するか?

●新聞折り込み
●宅配業者
●自力でポスティング

が考えられます。

新聞折り込み」は、
・若い世代は新聞を取っていない率が高い
・チラシの束は、見ることもなく、束のまま捨てられる率が高い
・宅配業者より、コストは安い

という特徴があります。

ある弁当の宅配業者が新聞折り込みを行った時の「反応率」(電話問い合わせ率)
は、0.2%でした。
(つまり、1万枚チラシをまいて、20件の問い合わせ)

これは、お年寄りをターゲットにしている業者での反応率ですので
比較的若い世代をターゲットにしている商品などでこの率は出ないと考えられます。

では、「宅配業者」は?

・撒きたいエリアを、細かく指定できる。(○○町は、1丁目と3丁目だけ、など)
・マンションなどの集合ポストは、撒けないか、すぐ捨てられるので効果が出ない。
 (マンション層へのアプローチは、ほぼ「できない」と考えて下さい)
・新聞折り込みよりコストが高い。
・業者によって信頼性が異なる。

私の経験でいうと、
きちんとチラシを指定とおり撒いてくれることは「期待しないほうがいい」と思います。

階段を登らなければならないポストには、
まず入れませんし、
撒きやすい通り沿いをザッと撒いて
「このエリアは終わりました」という業者がほとんどです。
(まじめな業者も中にはいるのでしょうが、わたしは出会っていません)

つまり、業者に頼んで安心すると
とんでもない目にあう可能性があります。

ですので

一番コストが安く
かつ
確実なのは

自力でチラシのポスティングをすること」
ということになります。

・自分で撒きたいエリアを細かく決められる
・コストが安い

ただし、
チラシのポスティングを自分でやるのは
時間もかかりますし、
なにせ、「疲れます」。

1時間で200〜300枚くらいではないでしょうか。(エリアにもよりますが)

ただし、一番確実です。

自力でポスティングする場合、
効果が高いのは
「早朝」(または深夜)のポスティングです。

「昼」にポスティングしたものは
他のチラシと混在するため
「そのままゴミ箱行き」になる率が非常に高い。

早朝(深夜)の場合は
そんな時間にポスティングする業者はいませんので
他のチラシと混ざらず、
新聞を取っているお宅なら、新聞を取りに行くときに目に留まる率が高くなります。
(新聞折り込みのチラシは捨てられますが、それとは別に入っているチラシは結構見てもらえるものです)

また、
管理人がいて昼はポスティングできないマンションでも
早朝ならポスティング可能です。

ぜひ、早朝ポスティングを試してみてください。

飲食店などのオープンなどでは
有効ではないでしょうか。

ただし、開業時の忙しいときは時間がないでしょうから
自力でポスティングはむずかしいでしょう。

新聞折り込み、宅配業者、自力には
それぞれ一長一短がありますので
ケースによって選んで下さい。

●比較的広いエリアをうすくカバーしたいとき⇒新聞折り込み
●比較的狭いエリアをカバーする時⇒宅配業者
●狭いコアエリアをしっかりカバーしたいとき⇒自力

という感じでしょうか。


会社設立成功手続き
posted by 行政書士 at 10:11| Comment(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

販売・営業を軽視していませんか?

「うちの商品は、他社のものに比べていいものなのだから、いつか必ず売れる」

そう思っていませんか?

これは、大きな間違いです。

いい商品・いいサービスを持っていればビジネスで成功できるのであれば

失敗する人は
自分の商品に磨きをかけることをおろそかにするような
ごく稀な人だけ、ということになります。

しかし、実際は
良い商品・良いサービスだと自分で思っていても
さっぱり売れない、売れ行きの伸びが予想をはるかに下回る
ということのほうが圧倒的に多いのです。

考えてみましょう。

あなたの商品がいいという時、
それはどの程度の良さなのですか?

たとえば「他社の商品より、安い」
という場合、
それは、どれくらい安いのでしょうか?

3%? 5%? 10%?

どれくらい他社より安いければ
販売力や営業力がなくても
「自然と」売上アップしていくのでしょうか?

実は、
3%、5%、10%程度安くても
自然と売れるようにはなりません。

なぜなら人は
今までの行動(どこから買うかなど)をあまり変えたがらないからです。

また、「安い」ことで、かえって
「この商品大丈夫?」「なにか裏でもあるんじゃない?」
という不信感を感じることさえあります。

確かに安かったけれど、モノが悪かった

ということを、
私たちはたくさん経験して知っているのですから。

もちろん、
スーパーなどの小売店で
すべての商品が3%、5%安い、となったらインパクトはあるでしょう。

買い物は毎日のことなので
家計出費がそれだけ抑えられるのですから。

ですが、単品の商品や、それほど頻繁に使うサービスでないなら
数%安い、というのは
何のインパクトも持ちえず、

人々の「慣性の法則」(いつも通りのことをやりたがる、それが安心)
を打ち破ることができません。

「安い」というなら
30%安い、40%安い、
というくらいでないと

「あそこは安いわよ」という口コミが広がったりして
自然と売れ行きが伸びるということは「起こらない」のです。

安さではない、「商品の良さ」(品質、機能、味、など)でも
お客様を「感動させるような」インパクトがなければ

少しばかりサービスが良い、くらいでは
人々の「慣性の法則」を打ち破ることができず、
口コミが広がるわけでもなく、

いい商品なのに売れない。

という
当たり前のことが起こります。

●商品が普通程度でも、販売力・営業力がある会社は業績を伸ばすことができる。

●商品が優れていても、販売力・営業力の「ない・弱い」会社は、売上に行き詰まる。

これは、しっかり認識しておきましょう。

起業で成功するには、
販売戦略をどうするかが
決定的に重要要素となるのです。


会社設立/手続き
posted by 行政書士 at 13:45| Comment(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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